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明治より前の日本の歴史真相研究

目次

Summary

明治以前の日本史は “ほぼ丸ごと脚本” ではないか

――古文書・縄文土器・巨大インフラから見えてきた「歴史創作システム」

この記事は、

「日本の明治より前の時代の歴史は、ほぼ丸ごと作り直された脚本ではないか」

という、私自身の主張をまとめた中核記事です。
ここで整理する考え方を土台に、今後アップする個別の動画や現地レポートを、随時リンク・追記していきます。

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0. 私が立っている前提:文明リセット後の「穴埋め脚本」

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私が見ている世界線はこうです。

直近の過去(19世紀、あるいは16世紀あたり)に、
地球規模の文明リセット級の出来事があった。

その後に残った “空白” を埋めるため、
明治期になって日本史全体が一気に「書き直された」。

リセットそのものは「無かったこと」にされ、
天皇中心国家と弱肉強食の価値観を正当化するための長大な歴史脚本が流し込まれた。

教科書で習う「縄文 → 弥生 → 古墳 → … → 江戸 → 明治」という一本線は、
もともとの記録というより、明治以降に配られた “台本” に近いものだと見ています。

以下では、その根拠として

古典・古文書の出現パターンの不自然さ

縄文・弥生考古学の “物理的な違和感”

巨大建造物・インフラの工期・技術設定の非現実性

20世紀以降に実際にバレた歴史・考古学の捏造事件

を並べていきます。

1. 古典・古文書は「明治国家の小道具」に見える

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1-1. 江戸幕府がまるで関与していない

300年続いたとされる江戸幕府には、
「全国の記録を集約して管理する立場」があったはずです。

ところが、

『古事記』『日本書紀』

『枕草子』『源氏物語』『平家物語』

戦国武将の書状・軍記(武田信玄・織田信長など)

といった、日本の骨格を決める文書群が、
「幕府の公的アーカイブ」として整然と保存されていた形跡がありません。

代わりに出てくるのは、

「○○家の蔵から偶然見つかった」

「△△寺の奥から発見された」

といった、“民間から都合よく湧いてくる” パターンばかり。

この構図は、

① 明治以降に文書を作る
② 寺や旧家に置いておく
③ 「発見されたことにする」

という流れで考えると、非常に扱いやすい仕掛けになります。

1-2. 「古典研究者」ごと後から生やされた可能性

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『古事記』研究で有名な 本居宣長・平田篤胤 についても、

本当に江戸期に実在していたのか

それとも 明治以降の編集で “江戸の学者” として差し込まれたのか

という疑問を持っています。

彼らの著作や記録が今のようなかたちで整理・出版され、「常識」になっていくのは明治以降です。
仮に江戸期の文献に名前が出ていても、それ自体が明治以降の差し替え・書き換えであれば説明がつきます。

➤ まとめると、
「文書」と「それをありがたがる学者」をセットで生産した装置が、明治期に動いていたと見る方が自然です。

2. 縄文・弥生セットは「近代国家の演出小道具」ではないか

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2-1. 16,000年前の遺跡が「浅い地層」から出てくる謎

縄文遺跡の発掘現場に行くと、いつも気になるポイントがあります。

遺物が出てくるのはせいぜい数十センチ〜1m程度の浅い層

日本各地を覆っている厚い粘土層(関東ロームなど)との関係が曖昧

もし本当に1万年以上前の地層なら、
日本各地で観察される「謎の粘土層(マッドフラッドの堆積)」と無関係に出てくるのは不自然です。

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むしろ、
200〜500年前に粘土が一気にかぶさったと見る方が、地表の様子と合うケースが多い。

2-2. 土器が「新しすぎる」問題

縄文土器の展示品をじっと眺めていると、

焼き上げ直後のようにエッジが立っている文様

割れた欠片をつなぎ合わせたにしてはパズルのように綺麗すぎる接合

穴の内部に、高速回転工具のような螺旋のツール痕

が目立ちます。

1万年前どころか、
昭和・平成・令和の陶芸体験教室で作られたと言われても信じてしまうレベルの状態です。

私はむしろ、

近代以降の職人が土器を作る →
研究者が現場で意図的に破壊して埋める →
「発掘」として並べる

という手順をとった方が、展示物の “出来の良さ” と整合すると見ています。

3. C14年代測定は「脚本に合わせるための演出機材」

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縄文・弥生の年代を決める**炭素14年代測定(C14法)**も、
私は「客観的な時計」ではなく、

「すでに決めた歴史観に数字を合わせるための機械」

として動いているように見ています。

実際の測定では、
同じ層から取った試料でも数百〜千年単位でバラつくことが知られています。

その結果、

脚本に都合の良い数字だけを採用

合わない数字は「誤差」「汚染」として処分

という運用が行われやすくなります。

つまり、

先に「この遺跡は縄文中期(◯◯年前)」とラベルを決める

それに近い数字が出た測定結果だけを採用する

という、循環論法に陥りやすい仕組みです。

私は、C14法を

「歴史を科学的に見せるためのカモフラージュ装置」

と見ています。測定器そのものよりも、数字の使い方の問題です。

4. 巨大建造物・インフラの時間設定がおとぎ話レベル

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4-1. 記録が残るべき部分が、まるごと抜け落ちている

東大寺・法隆寺のような巨大木造建築や、
石組みの城郭・橋・トンネルなどは、物理的にはそこに立っています。

にもかかわらず、

詳細な設計図

材木・石材の調達ルート

職人・商人・運搬業者の記録

といった、具体的な工事ドキュメントがごっそり抜けていることが多い。

一方で、

朝廷の系譜

武家の戦記物語

宮廷文学の細かな逸話

など、「物理世界には直接関係のないテキスト」だけが、やたらと豊富に残っている。

私はこのギャップを

「舞台セットだけ本物で、制作日報が存在しない映画スタジオ」

のように感じています。

4-2. 琵琶湖疏水に代表される「絶対に無理な工期」

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明治初期の代表的な土木プロジェクトとして紹介される琵琶湖疏水は、

総延長 11km 以上

うちトンネル区間だけで約 4km

クレーンも油圧ショベルもない時代

公式説明では人力中心で約5年で完成

という設定になっています。

現代の感覚で考えると、

調査・設計・施工管理だけで数年

トンネル掘削・湧水対処・崩落対策…

などを考慮しても、「21〜22歳の若手技師が仕切って5年で完成」はほぼファンタジーです。

私は、

琵琶湖疏水の基礎構造は、前文明の水路インフラ

明治期の工事は**「再利用」と「一部改造」**

その上に、ドラマチックな“苦労話”をあとから被せた

という見方をしています。

同じような「工期設定の無茶」は、

世界各地の巨大運河(パナマ運河・スエズ運河など)

日本国内のトンネル群・港湾・堤防

でも繰り返されています。
**「とにかく人力でがんばった」**で押し切る精神論は、工学的なリアリティからどんどん離れていきます。

5. 20世紀以降にも、実際にバレた捏造事件がいくつもある

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ここまでは「日本史は脚本ではないか」という私の視点を中心に話してきましたが、
20世紀以降だけを見ても、

“本物だと信じられていた考古学的発見が、後から捏造だと判明した”

ケースはいくつもあります。

5-1. ピルトダウン人事件(イギリス)

1912年、イギリス・ピルトダウンで発見されたとされた「猿人の化石」

1953年の再調査で、
「人間の頭蓋骨+オランウータンの顎」を組み合わせた偽物だと判明

当時の学界の思い込みをなぞるように作られたため、
長期間にわたって「進化の証拠」として扱われました。

5-2. 日本の旧石器捏造事件(藤村新一 / “神の手”)

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アマチュア考古学者・藤村新一が見つけたとされる多数の旧石器

日本列島の人類史を一気に数十万年単位で引き延ばす発見として教科書にも採用

2000年、新聞社の隠し撮りで、自分で石器を埋めていた様子が撮影され、本人も捏造を認める

この事件は、
「国が指定した史跡」「観光資源」「教科書」が丸ごと書き換えられたという点で象徴的です。

こうした事例は、「公式の歴史=完璧な真実」ではなく、

「時代の都合に合わせて補正される物語」

であることを、逆説的に示しているように見えます。

6. 私が優先している「現地重視の4つの軸」

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私は、紙の文書よりも、次のようなものを優先しています。

現地の映像・写真・地形の手触り

土の色、石の質感、風の抜け方、湿気、匂い。

体験談・民間伝承・地名の「韻」

コロポックル伝承と横穴墓、地名に残る「穴」「谷」「洞」など。

建築意匠・モチーフの反復

日本・ロシア・トルコ・エジプトで繰り返される同じ装飾・柱・アーチ。

異文化間の神話・象徴のつながり

地底世界、巨人、アリ人間、蜂、六角形などのモチーフの連鎖。

工期や資材の計算は補助データでしかありません。
身体感覚・写真群のパターン・地理的なシンクロの方を重く見ています。

7. これからの研究の道筋と、具体的な「怪しい場所」たち

ここから先、このブログと動画シリーズで掘っていきたいラインを、現実的な範囲で整理しておきます。
どれも「あなたのスマホ一台+現地写真」で参加できるテーマです。

7-1. 「前文明インフラの再利用」に見える水路・運河・トンネル

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琵琶湖疏水を起点に、
日本各地の運河・疏水・用水路・港湾施設を縦断的に見る。

ポイントは、

工期・工法の「公式ストーリー」

周辺に残る巨大な石組み・アーチ・トンネル

近代重機なしで可能かどうかの感覚

読者タスク:
あなたの街の「やたら古そうな水路・トンネル・水門」の写真と、
そこに書かれている年代プレート・説明看板を集めてみてください。

7-2. 巨大寺社・城郭と、その足元の「地下」

大規模な神社仏閣・城郭の地下・横穴・防空壕とのつながりを追う。

例:

城の下に広がる地下通路

寺の裏山にある横穴群

「防空壕」とされる穴が、実はもっと古い可能性

ここでは、地上の豪華な屋根より、足元の穴や石組みに注目します。

7-3. 旧鉱山・坑道跡と「地下世界」ネットワーク

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佐渡金山・石見銀山・各地の炭鉱跡など、
異常に複雑な坑道ネットワークが残る場所。

「江戸期に人力で掘りました」で済まされているが、
その規模・深さ・通気・排水の仕組みが、前文明インフラの再利用に見えるケースが多い。

読者タスク:
観光化されている鉱山跡で、
ガイド説明と実際の構造の違和感をメモしてみてください。
「この規模を何人で何年で?」という視点はとても有効です。

7-4. 20世紀以降の「捏造スキャンダル年表」を作る

ピルトダウン人(イギリス)

日本の旧石器捏造事件(藤村新一)

その他、世界各地の考古学的・歴史的な捏造・誤認事件

これらを時系列で並べていくと、

どの分野で

どんな動機で

どのくらい長い期間、
「偽の歴史」が “本物扱い” されていたのか

が見えてきます。

この「スキャンダル年表」は、
「明治以前の日本史も同じ構造の上に乗っているのでは?」という仮説の、重要な背景資料になるはずです。

8. この記事の位置づけと、これから

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ここまで整理してきたのは、

明治以前の日本史は、ほぼ丸ごと後から書き直された脚本ではないか

その脚本は、

古典・古文書の「後出しジャンケン」

縄文・弥生セットの物理的な違和感

巨大インフラの無茶な工期設定

20世紀以降にすでにバレている捏造スキャンダル
と同じパターンを持っている

という、私自身の見立てです。

この記事は「ハブ」です

新しい動画を公開したとき

新しい遺跡を訪れたとき

新しい捏造スキャンダルの資料が見つかったとき

そのたびに、ここにリンクと要約を追記していきます。

日本の明治以前の歴史捏造研究

マッドフラッド前文明の痕跡

地下世界と巨大建造物ネットワーク

これらすべてのスタート地点になる「総合目次」として、この記事を育てていくつもりです。

次の一歩は、あなたの身近な「違和感のある風景」から始まります。
観光パンフレットでは説明しきれていない、
“なんとなくおかしい” トンネル・水路・石段・横穴──

その写真と記憶が、
明治以前の日本史が「脚本だったのかどうか」を照らす、いちばん生々しい証拠になっていきます。

Videos

【マッドフラッド】日本の各地に残された文明リセットの痕跡をご紹介します。「なぜ石垣は木から作られたのか?」

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【マッドフラッド】縄文時代について通説を覆すとんでもない説が浮上しました! 必見の歴史捏造の神秘とは!?

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そして、それを真顔で説明する「専門家」たち。

【最終判決】あなたの歴史は、今日で終わる。三内丸山遺跡「5000年前」の“科学的”アリバイ崩壊の瞬間

この動画直後のライブはこちらから(7月30日22時~)
https://live.nicovideo.jp/watch/lv348354836
これは、歴史の法廷だ。
被告は「5000年前の日本」。
その鉄壁のアリバイ、“科学”に、私たちは最終判決を突きつける。
あなたの常識は、この動画の終わりと共に、崩壊するかもしれない。

【閲覧注意】三内丸山遺跡「子どもの墓」の真相。これは日本最大の“死体遺棄現場”かもしれない。

この動画直後のニコニコライブはこちらから(今回は無料部分あり)
https://live.nicovideo.jp/watch/lv348243445
青森県に存在する、日本最大級の縄文集落跡「三内丸山遺跡」。
教科書は、そこを「5000年前に栄えた、平和な縄文人の村」と、美しい物語で語ります。
しかし、その“常識”に、私たちは戦慄するような違和感を覚えました。

なぜ「コレ」は、歴史から消されたのか?日本最大の遺跡に隠された国家レベルの嘘 【三内丸山遺跡の縄文遺跡捏造】

この動画直後のライブはこちらから(7月22日22時~)
https://live.nicovideo.jp/watch/lv348298231
▼動画概要
歴史は、勝者によって書かれるのではない。
歴史は、近代に“創造”される。
前回の探求で、私たちは三内丸山遺跡という巨大な「舞台装置」の物理的な矛盾を暴きました。

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