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なぜ「コレ」は、歴史から消されたのか?日本最大の遺跡に隠された国家レベルの嘘 【三内丸山遺跡の縄文遺跡捏造】

目次

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この記事でわかること

  • 三内丸山遺跡の疑惑と、その背後にある日本考古学界の構造的な問題点
  • 翡翠の加工技術など、公式見解が依拠する非科学的な「精神論」と「奇跡」の実態
  • 日本の近代考古学が、真の歴史を隠蔽するための「歴史上書きシステム」として始まったという仮説

1. 内部告発が暴く考古学界の「村社会」

三内丸山遺跡に存在する数々の物理的な矛盾。その探求は、視聴者から寄せられた2冊の内部告発書によって新たな局面を迎える。『神々の汚れた手』と『考古学崩壊』。これらの書籍は、藤村新一という一個人の犯罪ではなく、捏造を黙認・利用し、自らの地位と名誉を守ってきた文化庁や学界といった国家機関そのものの腐敗を告発していた。

遺跡の全体像

そこから見えてきたのは、科学的真実よりも「村の長老」の言葉が優先される、閉鎖的で非科学的な「村社会」としての日本考古学界の姿だった。この構造的問題は、旧石器捏造事件にとどまらない。三内丸山遺跡もまた、この腐敗したシステムが必然的に生み出した「巨大な膿」なのである。

この村の腐敗は藤村事件だけにとどまらない。私たちが追う三内丸山遺跡、同じ青森の地でキャリアを積んだ考古学者、鈴木克彦はこの遺跡をこう断言している。「考古学犯罪のデパートである」と。

2. 「精神論」と「奇跡」で塗り固められた公式見解

この「システム犯罪」という視点から三内丸山遺跡の物証と対峙すると、公式見解の脆弱性が浮かび上がる。

  • 翡翠の加工技術
    金属器のない時代に、石器だけで硬い翡翠に精密な円形の穴を開ける技術。現地学芸員に直接問いただすと、返ってきたのは「鳥の骨と砂と水で時間をかけて行う」「すごい時間をかければ可能」といった、科学的検証を欠いた精神論だった。実験による裏付けは曖昧にされ、最終的には個人の根気の問題へとすり替えられてしまう。

加工された翡翠

  • 遺物の保存状態
    通常であれば数年で朽ちるはずの植物のツルや漆、動物の骨が、なぜ5000年以上も良好な状態で残っているのか。この問いに対する彼らの答えは決まって「空気が遮断されるという奇跡的な条件が揃ったから」というものだ。しかし、その「奇跡」を科学的に証明する意志は見られない。

発掘された遺物

彼らが守っているのは出土品そのものではなく、「縄文時代はこうであったはずだ」という先に作られた物語である。そして、その物語に合わない矛盾は「精神論」と「奇跡」という言葉で塗りつぶされてきたのだ。

3. 近代考古学という「歴史上書きシステム」の起源

なぜ、これほど非科学的な物語が国家の権威としてまかり通るのか。その根源を探ると、日本の近代考古学の成り立ちそのものに行き着く。

日本の近代考古学は、明治時代にアメリカ人学者エドワード・モースが「大森貝塚」を発見したことから始まるとされる。しかし、これは本当に「科学の光」だったのだろうか。19世紀、西洋列強が世界を席巻していた時代、考古学は現地の民族に「あなた方の祖先は未開だったが、我々が発見し文明化してやった」と教え込む「知の植民地化」の道具として機能していた。

復元された建造物

モースが日本に持ち込んだのも、それと全く同じシステムだったのではないか。世界中で「マッドフラッド」のような不都合な文明の痕跡を覆い隠し、「人類は原始時代からゆっくりと進歩してきた」という偽りの年表を創り上げる。そのための壮大な舞台装置が、近代考古学だったのだ。この視点に立てば、三内丸山遺跡とは、明治時代にインストールされた「歴史創造工場」が、国家の威信をかけて現代において稼働し続けている姿そのものと言える。

遺跡のシンボルタワー

まとめ

三内丸山遺跡にまつわる疑惑は、単なる一つの遺跡の問題ではない。それは、私たちの思考を縛り、真の過去から目をそらさせるために近代に創造された、偽りの歴史という巨大な牢獄の鉄格子の一本に過ぎない。

しかし、この構造に気づくことは絶望ではなく、反撃の始まりを意味する。誰かに依存するのではなく、自らの頭で考え、素朴な疑問を口にすること。その一つ一つの問いが、彼らが築き上げた砂の城に亀裂を入れる。この動画は、信じ込ませるための答えではなく、あなたが自らの手で真実を掴むための「知的武装の設計図」である。

動画

本記事で取り上げた動画です。ぜひご自身の目で確かめてください。

URL: https://www.youtube.com/watch?v=vVn9-BdeYgU
動画タイトル: なぜ「コレ」は、歴史から消されたのか?日本最大の遺跡に隠された国家レベルの嘘 【三内丸山遺跡の縄文遺跡捏造】

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